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私のことを憶えていますか 4 巻 第74話 東村アキコ

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漫画・本

私のことを憶えていますか 4(piccomics)

東村アキコ

出版社コメント

人気俳優のSORAが初恋の「こうちゃん」かもしれない――。はっきりとわからないまま、ゴシップサイトの記者としてSORAと対面し、警戒されてしまった遥。彼がずっと会いたかった人だとしても、自分は関わってはいけない人間だと思い悩む。
一方地元では、ひそかに遥に思いを寄せる幼馴染の猫作が、親にお見合いの根回しをされ焦り始める。
そんな中、遥の職場に新たなSORAのスキャンダルを売り込みたいという男が現れ……。

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いままでのおはなし

あらすじ

ネタバレあります

いつの間にか寝てしまっていた遥。
目を覚ますと「帰りは猫作くんを呼んでください」という置手紙を残しこうちゃんはいなくなっていた。
前日の雪で冷えたせいか足の腫れも引いていた。
帰り道で綺麗に咲く花を手折り事故現場へ。(ペンションの花では?(笑))
花を一輪そなえ、こうちゃんを見守ってくださいと手を合わせた。

こうちゃんはホテルに戻って朝食を食べていた。
兄はあの後通行止めの道を通れずホテルに戻ったみたいだね。
どこに言っていたのかと尋ねる兄に、「猫作くん」と答えるこうちゃん。
猫作と兄は一緒にいたのにね…
でも、それにつっこまないお兄ちゃん。

事故当時の記憶を取り戻したけど、大丈夫と言うこうちゃんと兄は改めて花を持って例のカーブへ。
そこには遥がそなえた一輪の花が。

あの頃の遥に抱きしめられる幸せな夢を見たこうちゃんは、あの頃の記憶だけで生きていける…と、前向きにかわっていた。

感想

一夜を過ごしたのが遥だとお兄ちゃんは気付いたかしら?
知り合いなんて猫作か遥くらいしかいないはずだもんね。
こうちゃんも、遥の事がすきなのだな~と思えるようなお話でした。
そろそろ猫作が見たいなぁ(笑)

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