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その女、ジルバ 1巻 8話 有間しのぶ*女は、四十から!

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漫画・本

その女、ジルバ 1巻
有間しのぶ
小学館

出版社コメント

伝説のママ・ジルバの店 BAR OLD JACK & ROSE―――
終戦直後から夜の世界で生きてきたホステスたちの高齢BAR。
ホステスの平均年齢は70歳以上。人生の酸いも甘いも知り尽くした女たちが最高のおもてなしで、常連客たちを迎える。
そこへ飛び込んだ一人の新人・笛吹 新(うすい・あらた)、40歳。
大手スーパーの倉庫で働く彼女は、
恋人なし、貯金なし、老後の安心なしの崖っぷち人生。
リストラで希望の職場も追われ、
夢も、仕事も、結婚も、あきらめかけた彼女が、
笑い、歌い、踊り、いつの日か忘れていた何かを取り戻していく。
昼と夜、二足のワラジで働くことになった、見習いホステス・“アララ”。
彼女のシングルライフに、どんな変化が訪れるのか!?

ドラマ化!放送中💛

オトナの土ドラ「その女、ジルバ」第6話 2月13日(土)よる11時50分放送

漫画とはちょっと違ったお話なのでマンガ読んでても楽しめます!
池脇千鶴さんの演技が話題のドラマその女、ジルバの原作漫画✨
今ならAmazonで電子書籍版が無料だよ~

前回までの記事

あらすじ

ネタバレあります

【第8話 魅惑のカンチガイ】

40歳独身の新は昼間はスーパーの倉庫で働いている。
独身女性と言うだけで男に飢えているという偏見で見られることにやりづらさを感じるこの頃。

「こう見られたい」
「こう見られまい」
どちらも難しい。


だけど、笑いとばす仲間がいることでそれも吹き飛ぶのだった。

夜はBAR OLD JACK & ROSEでホステスとして働く。
チーママは知的な和風美人。
いつも着物だが、若いころは着物が嫌いだったチーママ。

ジルバママはブラジルで日本の文化をよく聞いていたものの、浴衣を着られるようになる前に両親が亡くなり、戦争がはじまり着られずじまいだったのだと、浴衣を着る人たちをうらやましそうに見つめた。
そんな姿を見たチーママは浴衣を縫い始め、それを見た他の女給も手伝いだし、浴衣が完成した。

初めての浴衣を嬉しそうに着るジルバ。

苦労して他人の面倒見てきた人だけど、
自分はずっと小さい子供の心を育てあぐねたまま抱えてたのかも…

と、懐かしそうにチーママは言う。

結局ジルバはワンピースと靴に戻ったが、チーママは和装係になったのだった。

今日は常連さんのお孫さんが初めて歩いたと聞き、お祝いのラインダンス。

アララも常連の和平さんにダンスに誘われる。
ほめ殺しの和平さんに思わずカンチガイ。
プロポーズされてる気になってしまう免疫のないアララ。

翌日昼の仕事に行くと、同僚がオシャレして出社していた。
最近綺麗になった新たに影響されてチャレンジしてみたのだ。

40歳なんてすごく若いんじゃないかな。
言葉にして爆弾発言だと盛り上がる3人。

年齢を重ねていく自分に、期待?不安?
いいえ、興味。
これからどんなことに出会っていくんだろう。


変化していく自分にワクワクする新。

感想

同じくアラフォーの私も言うわ。
40歳なんてすごく若いんじゃないかな

私よりずっと年上の方がもっと輝いているのをみるとそんな気持ちになります。
30過ぎたころは、もう人生の楽しみはほとんど終えてしまった気がしていました。
だけど、急激に起こった変化。
旦那の借金のせいだけどww
おかげで新しい世界を知って、生きるって、年を取るのって面白いって気づきました。
新も同じ気持ちでいると思うと、なんだか嬉しい❤

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